タンス、あける、プロジェクト

タンスの中に眠る着物は、お蚕さんの温もりと着物職人の愛情で出来たものでしょう。現代の日本では、当時のような桑の葉やそれを食べたお蚕さんも繭も存在しません。 分業によって手がけられた立派な着物も希少です。外国産の繭(絹)と、外国生産の着物が多くなった現代、 あなたのタンスをあけるのは、あなたしかいません。

タンスをあけたらどうする?


「だって、着ないもの。」


「自分の手で平常心では捨てられない。」


「人の手に渡るくらいなら、自分のために使いたい。」


エブリンでは、オーダーメイドでの着物リメイクを承っておりますが、リメイクをなさらない着物を選んでご寄付下さる方がいらっしゃいます。 「捨てるより、ここに持ってくれば、夢がありそうだから。」と。それらは、決して万全な着物でない場合もありますが、最後の10cmになるまで、リメイクは可能です。 恥ずかしがらず、諦めないで、着物と向き合って欲しいのです。


着物をエブリンに寄付したら?


1.ご寄付頂いた着物を洋服や小物に仕立てて、エブリン・エブリン商品の取扱店にて販売させて頂きます。


2. ご寄付頂いた着物の一部で小物を製作し、御礼とさせて頂きます。


3. ご寄付頂いた着物の状態により、着付け教室にご寄付したり、小物作家さんにお譲りしたり、またはエブリンの佐藤 が袖を通させて頂く場合もございます。着物はどうして欲しいのか教えてくれます。不本意に眠らされることだけは望みません。


□ご寄付くださった着物でリメイク服を制作し、テレビで放送されたケースもあります。


□回収協力したペットボトルは何になったか分かりませんが、着物の場合はリメイク後、ご報告させて頂きますので皆様に喜ばれております。


□エブリンの許容範囲を超えた時点で、随時回収の調整をさせていただきます。予めご了承下さいませ。


□ご寄付いただく際の送料は、ご負担頂きます。


□エブリンの周りには、沢山の着物リメイク作家さんや、着物を愛する人であふれています。どなた様も着物に偏見を持たず、愛する人ばかりです。そんな仲間たちと新しい息吹をかけたいと思います。 どこで、どんなご縁があるか分かりません。


□着物以外の学生服や、ジュエリーなどもリメイクすることが出来ますね。そんな達人様のご紹介を追々させて頂きます。


皆様、どうか タンスを開けてください。

エブリン流 着物リメイクのすすめかた。 EVELYN WHITE LABEL EVELYN BLACK LABEL
エブリンは、あなたの着物を愛しています。